様々な原因があるシミは医師に相談を|レーザーなら簡単に除去可能

婦人

クリニック選びが肝心

注射

皮膚にメスを入れることなく美容効果を発揮することができるようになっているのがヒアルロン酸注入となります。しわを改善したり若返りをするというアンチエイジング効果があります。このほかにバストアップ効果や関節炎の治療にも使われています。

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納得できる成果のために

医者

東京でも美容外科の需要の高まりから、治療できるクリニックが増えています。美容外科は基本は自由診療ですし、そのために治療費が高額になることがしばしばです。美容外科での治療をお考えの方は、これらの点を把握して納得のいく治療を受けるようにしましょう。

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思いたったその日に取れる

女の人の顔

黒い色だけに反応

レーザー治療は約40年前から開発され、今では目覚ましく進歩しています。注目のシミを取るレーザーもその1つです。シミと一口に言っても、加齢とともに現れる老人斑(一般にシミと呼ばれるもの)、肝斑炎症による色素沈着(ニキビ跡など)、太田母斑、扁平母斑など種類は様々で、レーザーで取れるシミと取れないシミがあります。レーザー光は黒い色だけに反応する特徴があります。照射すると表皮の下にある基底層まで届き、メラニン色素にだけ選択的に熱作用します。つまり皮膚のその他の組織にダメージを与えることなく、メラニン色素だけが熱によって消えるのです。照射した部分が一時的に軽いやけどのようになるのはこの熱作用によるものです。

アフターケアに気をつける

シミがレーザーに適する場合は、その場でレーザーを照射します。レーザー光は直径1センチ程度のシミなら4〜5照射すればよく、1分もかからず終わります。レーザー照射の後は、黒いカサブタのようになります。これを無理やりはがそうとすると、色素沈着が起こることがあるため、照射後約1週間は炎症止めの軟膏を塗って、その後1〜2カ月は紫外線に当たらないように十分注意することが大切です。1度の照射で消えないシミもありますので、その場合は2〜3カ月様子を見てから再度レーザー照射します。レーザー照射後は、色素を抑えるために美白軟膏を1カ月ほど塗り、日中は日焼け止めをします。また照射したその日から、洗顔もお化粧もできます。

将来の美しさのために

注射器と女医

肌の状態を良くし、しわがない美しさを手に入れるためにはボトックス注射がおすすめです。これは表情筋に働きかけるようになっていますが、現在あるしわだけではなく、将来できる可能性があるしわの予防をすることも可能となっています。

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